花粉症

花粉症とは

花粉症とは、スギ、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ、ヨモギといった植物の花粉が鼻や目の粘膜に触れることによって発作性のくしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみなどの一連のアレルギー症状を言います。原因物質としては、日本ではスギが多く、花粉症の約70%がスギ花粉症と言われています。症状は、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりのアレルギー性鼻炎と目のかゆみ、充血のアレルギー性結膜炎が生じます。

花粉症は、その年に飛散する花粉数によって症状の強さが変わり、また、症状もくしゃみ・鼻水がつらいタイプと鼻づまりが強くなるタイプに分けられます。

 2017年の花粉症は?

日本気象協会の発表によれば、2017年の関東地方の花粉飛散開始時期は例年並みの予想です。

スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めるため、1月のうちからの花粉対策をおすすめします。

有効な花粉症対策は、少しでも早く抗アレルギー薬を飲み始めておくことです。

また、毎年花粉症の症状がみられる方は、一度発症すると強弱はあっても毎年みられるようになりますので、今からでも抗アレルギー薬のうちの1種だけでも飲んでおきましょう。そうすることで、来シーズンの花粉症の発現を遅らせ、症状が出ても軽く済むとされております。

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花粉症の治療

花粉症の治療は、内服薬や、点眼薬などを症状に応じて、組み合わせて使用します。

作用別には、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、局所ステロイド薬、局所血管収縮薬などに分けられますが、抗アレルギー薬などは、一定の効果がでるまでに時間がかかることから、症状の出始める前に治療を始めることが大切です。

花粉が飛び始める2週間前くらいからお薬を飲んだり、目薬をさすことで、症状を軽く抑えることができますので、どうぞお早めにご来院下さい。

 ご自身でもできる花粉症対策

●こまめな掃除と空気清浄機の活用

花粉の吸引を最小限に抑えるためのマスクや、髪に花粉をつきにくくするための帽子を身に着けて外出しましょう。フリースなどの花粉がつきやすい素材の服は避け、家に入る前に体の花粉をよく払うことも効果的です。

●外出時には、マスクや防止を着用

どんなに気をつけても、家の中の花粉をゼロにすることはできません。こまめに掃除機をかけ、家の中に花粉がたまらないように注意しましょう。また、ほこり・ダニ・花粉の除去が可能な空気清浄機を使用することも効果的です。

●バランスの良い食事を摂り、よく眠る

花粉症は、アレルギー症状です。ストレスがたまっていたり、体が疲れていたりすると、アレルギーが出やすくなります。栄養のある食事を摂り、睡眠をしっかり取って体を十分に休め、健康な状態を保つことが大切です。

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医院概要

台東区浅草の糖尿病内科・循環器内科・総合内科

加藤メディカルクリニック

[TEL] 03-5824-9090

〒111-0032東京都台東区浅草7-3-8

院長・医学博士 加藤 浩司
日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本内科学会総合内科専門医/指導医
日本プライマリーケア学会認定医
日本医師会認定産業医

診療時間表

9:00~14:00 
受付は診療開始の30分前から診療終了時間まで

[休診日] 木曜・日曜・祝日

 

《 待乳山聖天さま前 》

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